候補手を3つ考える練習
候補手を3つ考える練習についてこの記事は前回の記事 「 早指しで必要な1つのこと 」 に関連した記事です。
早指しで必要なことの1つに 「 次に指す手がすぐ浮かぶこと 」 がありますが、次に指す手がすぐ浮かぶようにするために、早指しのゲーム終了後、ゲームの見直しをする時、各局面で候補手を3つ考える練習を行います。
早指しは直感的に次の手を指していくことが多く、短い持ち時間の中では、1手ごと3つの候補手を考えている時間はないことが多いですが、候補手が浮かばないため、すぐ次の手を指せない、ということは多いため、終了した早指しのゲームの各局面で、3つの候補手を考えるのは、候補手をすばやく出すための練習になると思います。
このような練習をするより、ゲームをしていた方が楽ですし、面白いため、このような練習は敬遠されがちですが、このような地道な練習は実力向上に役立つと思ってます。
下記の参考ゲームで見てみましょう。
見づらい場合は、左下の 参考例( 候補手を3つ考える練習 ) の所をクリックすれば、Study( 研究 )機能のページでもご覧いただけます。
https://lichess.org/study/CmUcKCkc
